10 渡辺淳一文学館

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渡辺淳一文学館 (設計:安藤忠雄建築設計事務所、竣工:1998)

札幌ついでに安藤忠雄設計の渡辺淳一文学館へ。
行くまで知らんかったけど、失楽園とか書いた人らしい。
コンクリキレイ。つるつる。吹き抜け一面の木の書棚がとてもいい感じ。
中央にある半透明スクリーンはおそらく本の劣化を防ぐための日除け。
なのでたぶん真南を向いていて、建物の直交方向とはズレた角度で配置されている。(たぶん)
HPをみると、アンタダいわく、
「真っ白な雪の中で白鳥が片脚を上げて立っているようなイメージ」
ってあるんですけど、なんですかそれ。さすが巨匠は言う事がちがう。
こういう「なんとかのイメージ」みたいなコメントがすごくキモイと感じるのは世代の違いだろうか。

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コメント(4)

>中央にある半透明スクリーンはおそらく本の劣化を防ぐための日除け。

プランを見ると、「おまえ、それがやりたかったんだけちゃうんかい!」とつっこみたくなるので、プランをみてみましょう。笑

プランなにでみた?

文学館入ったときにもらったパンフレットみたいなヤツ。
雑誌発表とかしてないのかなぁ?

ネットで検索&本屋でみたけど、発表してないみたい。
パンフもらっとけばよかったー。プランどんなんなの?

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このページは、muroが2004年8月31日 22:20に書いたブログ記事です。

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