04 ロトンダ

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連続建築めぐりシリーズ第3弾は、横浜の国1沿いで偶然見つけた山本理顕氏設計の「ロトンダ」。店鋪、貸し事務所、住居等が入った雑居ビル。氏のHPいわく、

「(前略)〜 前面の巨大な道路は国道一号である。こうした巨大な道路のすぐ傍らに住む、それがこの雑居の形式を選ばせているのだと思う。この雑居の仕方以外に住む、その住み方が思い浮かばないのである。これが一般解なのだ。多分。  (建築文化1986.09より抜粋)」

との事。
中身はどうあれ外観からの印象は、いい意味でも悪い意味でも、「ハマり過ぎ」。
コンクリートと鉄骨により、工業的で雑居(雑多?)な感じがいいとも言えるし、
逆に無気味で綺麗じゃないとも言える。
でもやっぱりRC打ち放しの外観は、15年以上経っているせいかどうも汚い。
やはり何年経ってもいい建物、できれば年月の経過により良くなる建物を設計したいものだ。
それとは関係なく、屋根の下の空間には住んでみたい。なんか楽しそう。

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このページは、muroが2004年2月20日 01:45に書いたブログ記事です。

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